岩手
2026年06月01日
岩手初勝利目指すタイセイストラーダ「朝顔賞」(水沢競馬)
6月1日(月)の水沢競馬メイン第12レースは「朝顔賞」(B1級、水沢競馬場1900メートル)。
◎3 タイセイストラーダ(牡7、佐藤雅彦厩舎)は中央未勝利から南関東へ転入。川崎1500メートルで2勝後、中距離へシフト。2000メートルで3勝、2着4回、3着7回の好成績をあげ、B1まで出世しました。昨冬に岩手入りして2戦目のA級戦で2着。今季はB1級へ降格し、3着3回止まりですが、今回は距離延長で1900メートルが舞台。待望の岩手初勝利を飾るチャンスです。
○7 サンエイコンドル(牡7、佐藤浩一厩舎)は昨年4勝、2着2回。重賞にも2度挑戦しました。今季は掲示板止まりですが、今回はA級からB1級へクラスが下がりメンバーが緩和。初の1900メートルが課題ですが、前でも競馬ができるのが強み。うまく流れに乗って今季初勝利まで。
▲6 グロリアンズタイム(牡6、木村暁厩舎)は今季南関東B3から転入して3、6着。展開に左右される脚質ですが、1900メートルならペースが落ち着き追走も楽になるはず。小回り水沢でも目が離せません。
△4 スノーパトロール(牝6、飯田弘道厩舎)は前走11着後、短期放牧に出てリフレッシュ。得意の水沢開催まで待機しました。自分の競馬ができなければモロさを出してしまいますが、すんなりなら持ち味の粘りを発揮。
△8 モズユイユイ(牡5、伊藤和忍厩舎)は前走で豪快な追い込みを決めて完勝。1900メートルは中央実績から望むところ。
△1 ファルヴォーレ(牡8、菅原学厩舎)は好枠を生かせれば前走の再現があるかも。
(文/松尾康司)