兵庫
2026年07月02日
ミルトライディーンが仕切り直し戦を押し切る「小野ひまわり特別」(阪神アーバン競馬)
2日(木)の阪神アーバン競馬メイン第11レースに「小野ひまわり特別」(B1、園田競馬場1400メートル)が行われる。
前週6月26日のB1特別は馬場コンディション不良のために取り止めとなったが、今回はここに10頭が出走して仕切り直しの一戦。◎6 ミルトライディーン(セン4、保利良平厩舎)が変わらず主役になる。追い切りからスピード感があって抜群の動きを見せている。気のいい面があって折り合い面が鍵になりそうだが、逃げか2番手から運ぶことができれば勝ち負けになる。
○8 マミエミモモタロー(牡5、諏訪貴正厩舎)はたたき2走目だった前走を逃げ切って2年半ぶりの勝利を挙げた。取り止めになったB1特別は内枠だったが、今回は外寄りの枠に入ったことですんなり先行することができそうだ。
☆5 サンライズガッツ(牡5、柏原誠路厩舎)は折り合いに課題を残すが、今回は先行馬がそろってペースが速くなる可能性が高く、かえって展開が向きそうだ。好位から末脚を伸ばす。
△4 アイヤナ(牝6、田村彰啓厩舎)は相手なりだが、大きく崩れない強みがある。過去2戦ともに3着だった下原理騎手に手が戻り、ロスなく立ち回れれば好走可能。
△10 マイネルアラウダ(牡6、坂本和也厩舎)は良馬場の方が力を出せるが、稍重なら対応できるか。外枠替わりがプラスに出そうだ。
(文/日刊スポーツ・松本健史)