佐賀
2026年07月04日
ゴイゴイスー逃げ切りなるか「ラベンダー特別」(佐賀競馬)
4日(土)の佐賀競馬メイン第3レースは「ラベンダー特別」(B級、佐賀競馬場1400メートル)。
◎2 ゴイゴイスー(牡8、真島正徳厩舎)は、転入初戦だった前走のあじさい特別(6月20日、1300メートル)では逃げを打ち、追走したバージャンフォースの追い上げは凌ぎましたが、内を突いたバイルシュタインに交わされてクビ差(タイム差なし)2着でした。今回は同レースから5頭が参戦してきましたが、勝ち馬は不在の一戦。前走同様の逃げが打てれば佐賀初勝利が狙えそうです。
○4 バージャンフォース(セン6、池田忠好厩舎)は、あじさい特別では勝ち馬からコンマ1秒差の3着でした。短距離B級特別で4戦連続馬券圏内と勝ちきれないレースが続いていますが、前走同様の相手関係で引き続き優勝争いでしょう。
▲8 ミトノドリーム(牝4、平山宏秀厩舎)は、3走前のコスモス賞(9月27日、1300メートル)でB級特別クラス初勝利を挙げたあとは休養し、4月に戦線復帰。その後の2戦は勝ち馬からはやや差のある6、5着ですが、2、3歳時は重賞で1、2着各2回と世代をリードしていただけに、復調が待たれる一頭です。
△7 カガカプチーノ(牡5、松島壽厩舎)と△11 サムシンググレート(牡6、松島壽厩舎)の同厩舎2頭は逃げて持ち味を発揮していますが、今回は先行馬がそろった一戦。位置取りに注目したいところです。
△1 ポピュラーソング(牝9、真島正徳厩舎)、△9 チャールストン(セン7、中川竜馬厩舎)は、差し脚が活きる展開となれば上位への食い込みがありそうです。
(文/上妻輝行)