岩手
2026年07月14日
タイセイストラーダ連勝濃厚「夢・希望 未来へ前進」(盛岡競馬)
14日(火)の盛岡競馬メイン第12レースは「夢・希望 未来へ前進」。今回はB1級一組・盛岡競馬場ダート1600メートルの条件で行われます。
◎1 タイセイストラーダ(牡7、佐藤雅彦厩舎)は中央未勝利、南関東5勝・B1級から転入。1勝、2、3着各3回、着外が1度もなしと抜群の安定感を誇っています。ネックは勝ちみの遅さでしたが、前走・盛岡マイル戦で鮮やかな直線抜け出しを決めて快勝。待望の岩手初勝利を飾りました。今回は前走とほぼ同じメンバー構成なら再現濃厚。2連勝へ王手をかけました。
○9 ミライヘノシンゲキ(牡5、新田守厩舎)は南関東1〜3着各2回・B3級から岩手入り。当初は伸びを欠いていましたが、一戦ごとに本領発揮。現在まで8戦連続で馬券対象を果たしています。ここ2戦は3、2着でしたが、前走はわずかクビ差。逆転首位まで十分考えられます。
▲6 アーリーレッグ(牡7、櫻田康二厩舎)は昨年3月、南関東B3級から転入。移籍2戦目から3連勝を飾りましたが、直後に脚部不安が発生。約7カ月の休養を余儀なくされました。復帰後は未勝利ですが、前走3着で反撃ムード。
△4 マジカルワード(牝6、齋藤雄一厩舎)は相手なりに駆ける堅実さが身上。詰めが課題ですが、いい脚を長く使えるのが持ち味。ここでもマークが欠かせません。
△7 オデンシタ(牡6、櫻田康二厩舎)は典型的な追い込みタイプ。水沢マイルで2勝ですが、展開がはまれば一気に台頭のシーンまで。
△3 クリコマ(牡5、酒井仁厩舎)は前走7着でしたが、2カ月半ぶりの実戦では仕方なし。自分の競馬ができれば一発あるかも。
(文/松尾康司)