岩手
2026年07月21日
特別戦ならショウナンナスカ「スプリント特別」(盛岡競馬)
21日(火)の盛岡競馬メイン第12レースはオープン馬による「スプリント特別」(盛岡競馬場ダート1400メートル)。
◎3 ショウナンナスカ(牡4、千葉幸喜厩舎)は昨年9月、中央未勝利から転入後、圧巻の7連勝でシーズンを終了。今季は重賞路線に名乗りを上げて駒形賞3着、白嶺賞3着に健闘しましたが、栗駒賞6着。その後は自己条件に戻り、目下2連勝中と勢いを取り戻しました。盛岡1400メートルは前々走・オープン戦快勝で問題ないことを証明済み。3連勝に王手をかけました。
○5 バトルバーリライ(牡10、新田守厩舎)は南関東13勝・A2から昨年10月に転入。2戦4、7着に終わり、早めに休養に入ったのが奏功。今季1勝、3着2回と安定した取り口を披露しています。1400メートル戦は過去8勝と最も良績を残している条件。今回も好勝負必至です。
▲7 ドルズプライスレス(牡7、伊藤和忍厩舎)は今季初戦を快勝し、2戦目2着からシアンモア記念5着。その後は遠野馬の里へ移動してリフレッシュしました。年齢を重ねるごとに脚質に幅が出たのが強み。アッサリのシーンまで。
△4 タイセイウォリアー(牡6、佐藤雅彦厩舎)は重賞2戦4、6着に終わりましたが、特別で2勝マーク。前走850メートルで豪快なまくりを決めました。1400メートルは中央2勝クラスで2着1回の実績があり、距離延長は望むところです。
△6 スターシューター(牡8、櫻田浩樹厩舎)は初戦を2着にまとめましたが、以降は尻すぼみ気味。ただ展開がはまればシャープな切れをさく裂。
△9 タイセイガスト(牡5、佐藤雅彦厩舎)は門別5勝、南関東6勝。距離対応がカギ。
(文/松尾康司)