佐賀
2026年08月15日
休養明けでも力量上位カルドウェル「あさがお賞」(佐賀競馬)
15日(土)の佐賀競馬メイン第7レースは「あさがお賞」(B級、佐賀競馬場1400メートル)。
◎7 カルドウェル(牝4、大島静夫厩舎)は、カーネーション特別(5月16日、1300メートル)、すずらん賞(5月30日、1400メートル)とB級特別クラスを2連勝中です。今回は約2カ月半の休養明けですが、近2走で2着だったバージャンフォースがA2級昇級で不在のうえ、休養中に新規台頭してきた馬もこれといっておらず、前走同様の力を出せる状態なら優勝争いでしょう。
○10 ビッキーファースト(牡4、倉富隆一郎厩舎)は、高知からの転入初戦。昨年11月を最後に勝利がありませんが、その後もC2、C1級で先行策から馬券圏内を5度確保しています。今回も前の位置は楽に取れそうで、押し切りまで狙えそうです。
▲4 チャールストン(セン7、中川竜馬厩舎)は、前走のラベンダー特別(7月4日、1400メートル)では後方からの競馬でしたが、3コーナーから前との差を詰めていき、勝ったバージャンフォースにタイム差なしの3着に迫りました。3走前のすずらん賞でもカルドウェルからコンマ8秒差の3着を確保しており、引き続き上位食い込みが考えられます。
△1 オレノアイバ(牡6、東眞市厩舎)は、3月の佐賀再転入初戦から8戦連続で馬券圏内を確保。B級特別クラスには初挑戦ですが、今回のメンバー構成なら上位進出の余地はありそうです。
△8 ニフェーデービル(セン6、大島静夫厩舎)は、大井からの転入初戦。近走は勝ち馬からやや差を付けられていましたが、逃げを打ったレースもあり、相手関係緩和での浮上に警戒したいところでしょう。
(文/上妻輝行)