重賞レース直前情報
■2025年01月26日
第66回花吹雪賞(佐賀)

1月26日(日)に佐賀競馬場にて、第66回花吹雪賞(3歳牝馬・1800メートル・18時05分発走予定)が行われます。今年は8頭立てで、高知からの遠征馬は1頭。最近の成績の差が大きいメンバー構成ですから、できるだけ絞って臨むほうがいい一戦といえます。過去3年で2勝を挙げている高知所属馬の評価が予想する上での大きなカギ。佐賀若駒賞で上位に入った2頭が追い込みタイプという点も含めて検討が必要です。

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   過去の傾向
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過去5年の結果をみていく。単勝1番人気は3勝、2、3着各1回。3着内馬15頭のうち13頭が単勝4番人気以内となっている(24年の2着馬が7番人気、22年の3着馬が6番人気)。24年は高知→高知→佐賀の順で、22年は高知が勝利。3走前が1着だった馬が1頭だけ連対しているのが面白い。また、3から4走前に重賞で2着以下があった馬が1頭だけ連対しているデータもある。

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   出走馬短評
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ダイメイヒロイン 6月の新馬戦を勝ち、3戦目に特別戦を勝利。ここまで8戦して5着以内が7回と相手なりに動ける傾向で、この距離でも先行粘り込みが期待できる。

スイートアマレット 6月の新馬戦から4戦連続で3着以内に入ったが、3カ月の休養明け後の成績がいまひとつ。距離延長には対応できそうでも、現状では少々狙いにくい。

アイベット 高知からの遠征馬。新馬戦は2着だったが、続く2戦目を逃げ切り。今回は3カ月ぶりでも放牧先で乗り込んだ効果に期待していいだろう。

ハクアイアシスト ここまで6戦して3着以内が5回と好成績で、唯一の着外は6着だったネクストスター佐賀。前走のまくり脚を再現できれば、ここでも勝利が期待できる。

プレミアムカインド 8月末の新馬戦を勝ち、その後は4戦連続で大敗したが、最近3戦はすべて3着と上々。今回も展開ひとつで差し脚が届く可能性が出てきそうだ。

アニーブレイク JRAでは3戦とも大敗したが、佐賀移籍後は8戦5連対と上々の成績。タイプ的に距離延長は微妙だが、単騎逃げの形が取れれば粘れるかもしれない。

そのほか、メモリーメイラード、ダブルバースデーが出走する。

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 レースの狙い
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ハクアイアシストは前走がクビ差での勝利でも、今回の顔ぶれなら再度の差し切りが狙えそう。アイベットは3カ月ぶりでも放牧先で乗り込んだ効果が大きそうで、メンバー的にも有力視できる。プレミアムカインドは3戦連続3着と上々で、仕掛けのタイミングひとつでチャンスあり。この三つ巴が本線で、先行してしぶといダイメイヒロインを連下の押さえとして挙げておく。


花吹雪賞3歳牝馬オープン の出走表はこちら

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