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重賞レース直前情報
■2025年12月28日
第41回中島記念(佐賀)

12月28日(日)に佐賀競馬場にて、第41回中島記念(3歳以上・1800メートル・18時05分発走予定)が行われます。昨年のこのレース3着のマイネルサハラは出走するものの、1着のシルトプレ、2着のアエノブライアンは不出走。最近の成績が良好という馬が多く、佐賀に戻って3戦目となるウルトラノホシを含めて展開ひとつで着順が変わりそう。逃げ先行タイプが少ないメンバー構成で、各騎手の仕掛けどころも見どころのひとつとなるでしょう。

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   過去の傾向
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過去5年の結果をみていく。1番人気馬は3勝、3着1回。2番人気馬は2着1回と苦戦しているが、連対馬10頭はすべて5番人気以内となっている。3走前までに、2100メートル以上のレースで3着以内に入っていた馬が1から2頭連対。3着内馬はすべて、前走が5着以内となっている。通算11勝以上の馬が1頭だけ連対しているデータもある。

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   出走馬短評
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ウルトラノホシ 3歳時に船橋のブルーバードカップJpnIIIで僅差4着に入り、佐賀皐月賞と栄城賞を勝利。その後の長期休養から門別で4戦し、最近2戦は佐賀で好走と復調している感がある。

テイエムフォンテ JRA時に地方条件交流戦を含む2勝を挙げ、佐賀に移って以降は大崩れが少ない成績で、3走前に佐賀オータムスプリントを勝利。ただ今回は距離延長が課題となる。

ビキニボーイ 2歳時にJRAの芝で1勝し、翌年は兵庫で4勝。昨年10月の転入後は重賞3勝を含む13戦9勝で5連勝中なら、昨年の6着以上が狙えそうだ。

アウトドライブ JRA時にダート中距離で3勝を挙げ、佐賀初戦の2走前を快勝。前走は伸びひと息で4着だったが、移籍3戦目で主導権を取れれば巻き返しが可能だ。

ダノンターキッシュ JRAの芝中距離で2勝して、昨春は芝2400メートルで3戦連続2着。佐賀移籍後は9戦未勝利でも3着以内が5回で、重賞でも相手なりに動けるだろう。

コスモファルネーゼ 大井で5勝したが、23年の春以降は苦戦傾向。しかし今年1月の転入後は九州大賞典を含む5勝と、地力が上がってきた感がある。

マイネルサハラ JRAのダート中距離で2勝して、佐賀では8勝をマーク。前走は競られるかたちで大敗したが、昨年のこのレース3着だけに無視しにくい存在といえる。

ムーンオブザエース ここまで16戦して3着以内が15回で、九州優駿栄城賞を含む重賞3勝と活躍。古馬A級では2、3着までだが、押さえておく手は考えられる。

そのほか、フェブキラナ、フレイムソード、ゴールドハイアー、レディオガガが出走する。

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 レースの狙い
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ビキニボーイは5連勝中の近況が魅力で、休み明け2戦目の上積みにも期待。ウルトラノホシは佐賀に戻ってからの2戦が上々で、ここでも相手なりに動ける可能性がある。アウトドライブは超大型馬でも好位付けのかたちが取れれば善戦以上が十分。最近の成績が良好のコスモファルネーゼも押さえたい。マイネルサハラは単騎逃げが叶えば残り目も。ムーンオブザエースは最近2戦が逃げ粘れずだが、好位付けのかたちが取れれば馬券圏内も。


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