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重賞レース直前情報
■2026年01月22日
第31回白銀争覇(笠松)

1月22日(木)に笠松競馬場にて、第31回白銀争覇(4歳以上・1900メートル・15時35分発走予定)が行われます。北陸・近畿地区との交流重賞ですが、冬休みに入っている金沢からの遠征はなし。兵庫から参戦してきた4頭のうち、ブラックバトラーは昨年の当レース2着、サンライズホープは9月のオータムカップ1着、ナムラタタは同2着と笠松1900メートルで実績があります。昨年はサヴァが逃げ切り意地をみせた東海勢ですが、今年は厳しい戦いになりそうです。

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   過去の傾向
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過去5年の結果をみていく(24年までは1400メートル)。1番人気馬は2勝を挙げているが2、3着はなし。勝利は笠松か兵庫だが笠松の3勝は、すべて兵庫が3頭以下と手薄だった年。兵庫が出走15頭で2勝、2着1回、3着3回の3着内率40.0%と優秀だ。出走頭数は多いが勝ち馬はすべて6歳以上。ただし5歳以下で馬券絡みした2頭はともに距離延長となった昨年だった。同年の1から3着馬は前走が園田2400メートルか笠松2500メートルだった。

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   出走馬短評
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サンライズホープ 兵庫からの遠征馬。JRA時代にダートグレードで2勝を挙げ、24年春の転入後は重賞で掲示板までだったが、笠松1900メートルの前走オータムカップで勝利。4カ月ぶりでも有力視できる。

ナムラタタ 兵庫からの遠征馬。昨年8月の摂津盃で9番人気ながら重賞初勝利を挙げると、続くオータムカップ2着で、前走の新春賞でも2着。追い込みタイプで展開の助けは必要だが勢いは上位だ。

マンガン 21年に大井2600メートルの金盃を制しているステイヤーで、昨年3月からの金沢では2000メートルの重賞を2勝。しかし、笠松転入初戦が負担重量59キロとはいえ負け過ぎの感がある。

ゴールドギア 昨夏に盛岡芝2400メートルの重賞を制し、近2走はレジェンドハンター記念1着、東海ゴールドカップ2着と好調。距離適性もあるが、兵庫勢が相手では分が悪い。

スペシャルトーク スローの逃げで大差勝ちした前走を含め、今回の笠松1900メートルでは出走機会3連勝中。相手は強いが、逃げ・先行馬が残りがちな現在の馬場は味方になる。

スターサンドビーチ 重賞勝ちはないが、園田の西日本クラシック2着など世代限定戦で好走実績。しかし古馬相手で初の重賞だった11月の東海菊花賞では勝ち馬から3秒4も離されており、この相手では力不足だ。

ブラックバトラー 兵庫からの遠征馬。2歳8月の門別重賞で昨年の京浜盃JpnII馬サントノーレを破り北海道の三冠で活躍。昨年のこのレースではサヴァに差されたが時計は優秀で、今年こそはの期待がかかる。

テーオーターナー 兵庫からの遠征馬。1年8カ月近く勝ち星から見放されており、昨年も2、3着が各1回。相手関係は楽になるが、ほかの兵庫勢が崩れないと馬券圏内は厳しい。

ヒフミバンダム JRAでは2歳時の1勝のみで、昨夏の転入初戦で3歳1組を勝つと、B級からの格上挑戦でレジェンドハンター記念で3着に好走。しかし4歳初戦のここは遠征勢相手の定量戦で強調しにくい。

ダグフォース 北海道で1年半近く馬券絡みを続け、名古屋転入初戦だった昨年のレジェンドハンター記念では1番人気で4着。1度笠松を使った上積みはありそうだが、小回りは微妙なのかもしれない。

そのほか、ドスハーツが出走する。

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 レースの狙い
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兵庫勢が強力で、なかでも展開利が見込めるブラックバトラーを本命視する。ナムラタタは仕掛けがカギでも、早めに先頭に立てれば1着もある。サンライズホープは力量互角だが久々のぶんを割り引いて3番手評価。あとは展開次第で、ハイペースならゴールドギア、落ち着けばスペシャルトークの食い込みがありそうだ。


白銀争覇(SP2)4歳以上・オープン の出走表はこちら

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