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重賞レース直前情報
■2026年01月15日
第6回コウノトリ賞(園田)

1月15日(木)に園田競馬場にて、第6回コウノトリ賞(4歳以上牝馬・1870メートル・16時05分発走予定)が行われます。出走11頭の前走はスマイルミーシャが園田金盃だったのを除けば特別戦で、Bクラスだった馬も4頭。となるとスマイルミーシャに注目できそうですが、西日本交流で実施された昨秋の兵庫クイーンカップの地元最先着馬ラヴィアンは、前走B1から昨年のこのレースを勝利していました。格付より今の調子や勢いを重視するほうがいいのかもしれません。

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   過去の傾向
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牝馬限定となりこの時期に実施されるようになった過去2年の結果を振り返る。昨年は3→2→1番人気の順で、24年は1→2→8番人気。ともに前年の兵庫クイーンカップで2着だった馬が連対している。昨年の勝ち馬ラヴィアンは前走がB1クラスで1着だったが、デビューから13戦連続連対中。過去2回で1着、2着のスマイルミーシャは2年とも前走が園田金盃だった。

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   出走馬短評
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スマートアンバー JRAのダート1400メートルで3勝し、休み明けで臨んだ兵庫初戦の前走は余裕十分の逃げ切り。今回は距離延長が課題となるが、地力で押し切る可能性は十分だ。

スマイルミーシャ デビューから12戦連続連対で重賞6勝の実績馬だが、24年のこのレースを最後に勝ち星なし。しかし昨年の2着馬だけに、無視できない存在だ。

アキュートガール 23年の新春賞を勝ち、その後は苦戦が続いたが、最近3戦はすべて4着と善戦。相手は上がるが牝馬限定戦なら連下の候補として一考できる。

キミノハート 2歳時に2勝を挙げ、3歳時の昨年は西日本クラシックを勝ち、西日本3歳優駿で2着。休み明け2戦目で距離延長の今回は、初の古馬混合重賞でも侮れない。

モンゲーギフト 今回は3歳春以来の重賞でも、3歳10月から12戦連続連対中の勢いは魅力。1700メートル以上では3戦すべて1秒以上の差で敗れているが、今の勢いには魅力がある。

ラヴィアン 昨年の覇者で、その後はひと押し不足の結果が続いたが、最近3戦の成績は良好。2走前の兵庫クイーンカップで2着に入った内容からも、連覇が期待できる。

マダムホーク 格付的に劣勢で、昨秋の兵庫クイーンカップも6着だったが、相手なりに動ける点には要注意。混戦の流れになれば、上位に食い込む余地が出てくるかもしれない。

ヴィーリヤ JRAでは2戦とも大敗したが、昨年2月の兵庫移籍後は7月の兵庫サマークイーン賞勝ちを含めて9戦8勝。今回は約4カ月半ぶりだが、一発の可能性は秘めていそうだ。

メリッササンライズ JRAのダート1800メートルで勝利を挙げ、兵庫移籍後は3戦1勝。前走は差のある4着だったが、良馬場で休み明け3戦目なら前進できる余地はある。

そのほか、デンタルフロス、グランコスメが出走する。

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 レースの狙い
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ラヴィアンは差し脚を長く使えるタイプで、1870メートルで4戦すべて3着以内の実績からも連覇の可能性が高そう。スマイルミーシャも差し脚が堅実で、今年も首位争いが期待できる。ヴィーリヤは休み明けでも先行粘り込みに要注意。モンゲーギフトは距離延長でどうかだが、12戦連続連対の勢いには無視できないものがある。昨秋の兵庫クイーンカップで差し脚を見せたアキュートガール、休み明け2戦目のキミノハートが連下の押さえ。善戦傾向があるマダムホークを3連勝式の穴として挙げておく。


コウノトリ賞重賞14歳以上牝馬登録馬 の出走表はこちら

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