重賞レース直前情報
■2026年02月08日
第22回飛燕賞(佐賀)

2月8日(日)に佐賀競馬場にて、第22回飛燕賞(3歳・1400メートル・18時05分発走予定)が行われます。重賞5連勝中のサキドリトッケンはJRA遠征が予定されているため不在で、佐賀若駒賞の上位3頭に注目が集まりそう。佐賀若駒賞(1750メートル)から距離が短くなるという条件も、むしろ歓迎材料と考えていいでしょう。実績馬が揃った逃げ先行タイプが残るのか、差し脚が届くかたちになるのか、そこも見どころとなる一戦です。

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   過去の傾向
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過去5年の結果をみていく(23年以前は3月初旬に実施)。単勝1番人気は3勝、3着1回。3着内馬15頭のうち13頭は5から12番。1から4番は2勝しているが、どちらも5番人気以下だった。2月に移ってからの近2年の連対馬は、前走が佐賀若駒賞、または重賞以外で1着。近2年の3着内馬はすべて、牡馬(セン馬含む)となっている。なお、2年連続で石川倭騎手が2着に入っている。

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   出走馬短評
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ダバイシュクレ 11月のデビュー戦を勝ち、中5日の2戦目、中1週の3戦目を勝ち、前走は中5週で佐賀若駒賞を勝利。時計的にも優勢で、5連勝の可能性がある。

ミッジーチャンプ 門別の2歳普通競走を勝ち、佐賀移籍後も好走続きで7戦連続連対中。長く使える差し脚は魅力十分で、今回も首位争いが狙えそうだ。

タケノツルギ 3戦目に初勝利を挙げ、重賞では6着と8着だったが、前走の特別戦を先行押し切りで快勝。時計的には劣勢といえるが、連下の穴として警戒する手は考えられる。

ホーンバッファロー 門別では4戦すべて大敗したが、佐賀移籍後は大崩れが少ない成績。ただ、通算13戦目の2走前が初勝利で、前走が差のある3着では少々厳しい。

モーモーゴールド 新馬戦から5戦連続で3着以内に入り、ネクストスター佐賀で4着、カペラ賞で2着。前走の佐賀若駒賞は大敗でも、馬体が絞れれば巻き返しが狙える。

ロトピリナ 門別で5戦して未勝利で、佐賀移籍初戦で初勝利。前走の花吹雪賞は失速したが、距離短縮で好位付けのかたちが取れれば善戦以上の目が出てきそうだ。

カシノアミュレット 6月の新馬戦は大敗したが、中1週の2戦目を大差勝ち。その後は善戦止まりだが、ネクストスター佐賀と佐賀若駒賞で3着の実績は侮れない。

ハクアイドゥマン 門別で6戦して3着以内が5回で、佐賀では7戦して3着以内が6回。近2戦は逃げて2着となっているが、好位差しのかたちも取れるタイプだ。

プレアレジェンド 新馬戦と2戦目を勝ち、その後は重賞で2着2回、4着2回と善戦。差し脚を長く使えるタイプで、今回も立ち回りひとつで善戦以上が可能だろう。

そのほか、ミコニス、ヴァンクラッセが出走する。

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 レースの狙い
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ダバイシュクレは時計的に優勢で、今回も好位付けからの差し切りが狙えそう。ミッジーチャンプは時計的に微妙でも、早めに動けるようなら善戦以上が可能だろう。善戦続くプレアレジェンドにもマークが必要。まくり脚があるカシノアミュレットも押さえたい。モーモーゴールドも差せるタイプで上位食い込みに要警戒。


飛燕賞3歳オープン の出走表はこちら

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