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6月6日~10日 飯塚オートの展望

2020年06月05日

 注目株・中村杏亮が飛躍するか!


 

 5月は5回の開催があった飯塚オート。6月は2回の開催となり、まずは5日間のミッドナイトレース。通常は3日間開催が多いミッドナイトだが、今回はロングシリーズで存分に夜を楽しめる。

 出場するS級は地元飯塚から篠原睦、久門徹、岩見貴史の3人、山陽からは佐々木啓、岡部聡、藤岡一樹3人の予定。篠原は前走の地元ミッドナイトで優出し5着。まずまずの状態でエンジンは推移しており、今回も十分優勝戦まで進出してこれる。武器のスタート力は健在で、素早い仕掛けに期待できる。久門も同じレースで優出。こちらは3着入線となった。予選では2勝を挙げており、エンジン力の高さを示していた。岩見は前走が地元の昼間3日間開催。準決3着で優出を逃したが、それ以外は全て1着。エンジン的には良い方の部類だろう。

 佐々木は前走が飯塚ミッドナイト。ここでは優出し4着。その前の飯塚昼間開催でも優出。佐々木は長らく安定した成績を残している。岡部は前走の飯塚ミッドナイトで準優勝。ここ数節はかつての走りが戻っており、しっかりとインから攻め上げていけている。藤岡は前走が飯塚ミッドナイト。準決は3着で惜しくも優出はならなかったが、シリーズ通して全て車券に絡めていた。

 そのミッドナイトで優勝したのが地元の中村杏亮。4日間のシリーズで全て1着の完全優勝を達成した。これで自身3度目の優勝。若手で伸び代は計り知れないので、このまま連勝街道を築き上げるかも。スピードではS級の選手に匹敵するものがあり、捌きが身に付けば楽しみな選手。

 松尾隆広と岡松忠は前走の山陽ミッドナイトで優出。松尾はスタートの切れが普通になり、レース道中も攻撃的な走りができていた。岡松はその前の飯塚昼間開催では準優勝。良い時の走りができている。

 他では阿部仁志や西村龍太郎も好調。阿部は前走の地元ミッドナイトは初日1着で、その後は3着が3本。その前の昼間開催では優勝戦まで進んでいる。西村龍の前走は飯塚ミッドナイト。準決は6着だったが、それ以外は1着2本を含むオール連対。その前の飯塚昼間開催では準優勝と上昇ムード。

 実力的には別府敬剛もいい勝負ができそうだし、レース展開的に混み合えば桜木公和がインから番手を上げてくる。B級では松尾学が速攻で抜け出すと怖い存在になるし、本門延唯は独走に入るとハイペースの流れが作れる。

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主な出場予定選手
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篠原 睦〔飯塚 S-19(26期)〕
久門 徹〔飯塚 S-28(26期)〕
岩見 貴史〔飯塚 S-33(29期)〕
佐々木 啓〔山陽 S-9(23期)〕
岡部 聡〔山陽 S-41(19期)〕
藤岡 一樹〔山陽 S-48(29期)〕
別府 敬剛〔飯塚 A-8(23期)〕
中村 杏亮〔飯塚 A-231(33期)〕


6月6日~10日 飯塚オート初日のレース一覧
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