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飛燕賞は2強が激突!

2019年02月17日

 *17日(日)佐賀 第12R『飛燕賞』 1400m 18:10発走*

佐賀移籍後無敗を誇る、スーパージンガとニュールックの対決です。

本命にしたのはスーパージンガ。
佐賀移籍後4連勝中。
先行力のあるタイプではないものの、エンジンが掛かってからのロングスパートは素晴らしいものがあります。

特に前走の花吹雪賞では、中団から徐々に進出し、4コーナー先頭。
後続を7馬身ぶっちぎる強いレースで重賞初制覇しました。
この時は渡辺博文調教師×松井伸也騎手という元福山コンビでの重賞制覇にとても感激しましたが、
これまで以上に本当に強い走りを見せてくれましたね。

渡辺調教師にとっては、昨年10月の開業から、この馬で初勝利&重賞初勝利も挙げる形になり、
「手が掛かるけれど、可愛くて仕方ない」と仰っていました。
その、"手が掛かる"というのは以前このブログに書きましたが、普通の馬よりも食道が細く、人間で言うおかゆのようなご飯しか食べられないこと。
毎日丁寧にケアをしてご飯をあげているからこその重賞制覇で、ここは5連勝に期待がかかります。

対するニュールックは佐賀移籍3連勝。
ここまですべて逃げ切りで勝って来ました。

前走のカペラ賞は先手を奪ってそのまま後続を突き放し、2着以下を7馬身ちぎっての勝利。
先行有利な佐賀において、スピードがあるというのは大きな武器だし、ここも自分の形で競馬が出来そうです。

対抗にしたのは約2か月半レース期間が開いたからと、
単純比較はできないものの、1400mのタイムがスーパージンガの方が上だから。
それでも、脚質的には有利にレースを運べると思うし、どんな対決を見せてくれるか楽しみです。

この2頭が圧倒的に強いので、3着選びがかなり難しい...
中団から安定して末脚を使えるエムティミホ、佐賀4戦すべて馬券圏内のベルナルド、佐賀若駒賞を勝ったローズカラーまで。


 ◎4、スーパージンガ
 ○9、ニュールック
 ▲5、エムティミホ
 △7、ベルナルド
 △8、ローズカラー

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