オッズパークTOP > 地方競馬TOP > 地方競馬予想ブログ > 赤見千尋のRed View > たんぽぽ賞は藤田菜七子騎手に期待

たんぽぽ賞は藤田菜七子騎手に期待

2019年02月18日

昨日東京競馬場で行われたフェブラリーS。
インティーが素晴らしいスピードで逃げ切り勝ちを収め、未勝利から7連勝でGI制覇を果たしました!

19-02-18-09-31-25-239_deco.jpg

ゴールドドリームもよく食い下がったし、見ごたえのある熱いレースでしたね。

19-02-18-09-31-49-389_deco.jpg


さらに、藤田菜七子騎手がGI初参戦ということで大きな注目を集めました。
結果は5着だったけれど、直線で豪快に伸びて来た姿はカッコ良かったです。
距離が長いと言われていましたが、コパノキッキングもよく頑張りましたね。

19-02-18-09-32-24-795_deco.jpg

フェブラリーSでまた一つ大きな経験を積んだ藤田菜七子騎手、
明日は佐賀競馬に参戦します。

 
 *19日(火)佐賀 10R『たんぽぽ賞』 1400m 16:50発走*

3歳九州産駒たちの戦いです。
ここは12月11日に佐賀で行われた、ノカイドウ特別とミヤマキリシマ特別に勝利した2頭の馬が中心でしょう。

ミヤマキリシマ特別を勝ったカシノウィングは、JRAでは3戦芝を使っていて、前走は初のダート戦。
ポンと好スタートを決めると、藤田騎手が促してハナへ。
早めにスパートをかけて後続を離し、最後は詰め寄られたものの押し切り勝ち。
タイム的には同日のエリーバラードに劣っているけれど、このレースから不良馬場に変更になっていたりと条件が異なります。
初ダートであれだけの走りが出来たことも大きいし、今回も内枠に入ったので、枠を活かして積極的なレースを期待しています。

ノカイドウ特別を制したのがエリーバラード。
JRAの舞台では、ダートの短距離で3戦連続4着という成績でした。
前走のノカイドウ特別は初の長距離輸送での競馬でマイナス7キロでしたが、
レースではロケットスタートを決めるとそのまま押し切りました。
2着だったテイエムフガエゾは食い下がりましたが、3着以下は離してのもの。
タイム的にも歴代のたんぽぽ賞勝ち馬に匹敵するし、力のある所を見せてくれましたね。

カシノウィングを追い詰めたカシノホルス、2連勝中のテイエムヒッパシレ、初ダートのコチョウジュニアまで。


 ◎2、カシノウィング
 ○12、エリーバラード
 ▲11、カシノホルス
 △7、テイエムヒッパシレ
 △1、コチョウジュニア


この予想印で投票
←前ヘ 次ヘ→
記事一覧

[9]予想ブログTOP
[0]TOPへ