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白鷺賞 @姫路

2021年01月28日

*28日(木)姫路 第11R『白鷺賞』 2000m 15:55発走*

姫路で行われる『白鷺賞』。
今年はジンギVS佐賀のアンバラージュVS高知のショートストーリーの3頭の戦いではないかと見ています。
 
ジンギは10月の姫山菊花賞では厩舎の先輩エイシンニシパに差し切られ、まだ一線級の先輩たちには敵わないのかな...という印象だったのですが、
その後58キロを背負ってA1クラスを圧勝。
少頭数だったとはいえ、控えたレースで勝ち切って、新たな一面を見せてくれました。
 
兵庫のグランプリレース園田金盃では、エイシンニシパを下しての1着。
2番手から直線突き抜ける強い競馬で、世代交代を印象付けました。
血統的にも早くから期待されて来た馬で、繊細なところもあるということですが、陣営が工夫を重ねて成長して来ました。
5歳になった今年はいよいよ本格化といっていいですし、姫路で勝った経験もあるのでコースも問題なし。
兵庫の代表として強い競馬を期待しています。
 
対抗は佐賀のアンバラージュ。
昨年は遠征を重ねてどんどんパワーアップして行きました。
最近はダッシュ力も増し、佐賀のグランプリである中島記念は逃げ切り勝ち。
今回は絶好枠に入ったので、逃げる競馬をするのか注目です。

初めての姫路ですが、遠征経験豊富なのでまったく心配していません。
地方競馬通算5000勝を達成したキングシャークこと鮫島克也騎手とのコンビで、どんなレースを見せてくれるか楽しみです。
 
高知のショートストーリーはJRAで4勝を挙げた実績馬。
高知に移籍しての3連勝は下級クラスだったので、その実力のほどを計りかねていたのですが、川崎の報知オールスターカップではストライクイーグルに先着して5着に入りました。
長くいい脚が使える馬で、前でアンバラージュとジンギが意識し合うような展開になれば、差し切りまであるのではないかと考えます。
 
新春賞2着のナムラヘラクレス、重賞2勝を挙げているタガノジーニアスまで。
 
 ◎5、ジンギ
 ○1、アンバラージュ
 ▲8、ショートストーリー
 △3、ナムラヘラクレス
 △2、タガノジーニアス

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