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19日メインは盛岡芝1000m戦・新緑賞。適性一番ワールンガが3連勝を飾る

2018年05月18日

 5月12日、3歳準重賞・はまなす賞から始まった盛岡芝。ある程度は予想できたことだが、3日間で全6Rが行われ、3連単はすべて万馬券。特にこけら落とし、はまなす賞は3連単12万7980円の超万馬券が飛び出した。以下に全6Rの結果を記してみたい。

5月12日 10R はまなす賞(3歳)芝1600m
(11)プリヴィレッジ 単勝6人気
(10)ピーベリー     2人気
(8)サンタガール    7人気
馬連 2160円 馬単6060円 3連単127980円

5月12日 11R B2 芝1600m
(4)エデンロック    1人気
(1)ミラクルメーカー  6人気
(2)ウインミラージュ  4人気
馬連1610円 馬単2240円 3連単10760円

5月13日 5R C2 芝1600m
(4)ディクタム     2人気
(3)アロ        5人気
(9)スマイルウィーク  1人気
馬連2370円 馬単2960円 3連単13750円


5月13日 6R C2 芝1600m
(7)ゲラーデ      5人気
(2)レーヴドプランス  7人気
(6)クインズラピス   1人気
馬連4590円 馬単9150円 3連単38640円

5月14日 10R アンタレス賞 芝1700m
(1)ダイシンクイント  5人気
(10)レンジャックマン  2人気
(2)マイネルベレーロ  6人気
馬連930円 馬単2690円 3連単20930円


5月14日 11R B2 芝1600m
(2)コスモロングソード 2人気
(9)ピンクスパイダー  7人気
(3)ルーク       8人気
馬連3380円 馬単4400円 3連単32970円

 
馬連で3ケタ配当はアンタレス賞の1Rのみ。1番人気で1着はエデンロック1頭のみで3着が2回。ことごとく1番人気が苦戦を強いられていた。

現時点で傾向と対策ははっきりしないが、一つ共通して言えるのは芝実績ある馬が上位を確保していること。もちろん中央、岩手を問わずだが、とりわけ盛岡芝の成績をチェックしてほしい。

逆の見方をすれば岩手競馬で芝は穴の宝庫。いち早く適性を見極めた方が勝利となる。

19日メインは盛岡芝1000mが舞台「新緑賞」(C1)。芝1000m戦はこのレースがシーズン最初。芝適性プラス、1000m適性も重要なファクターとなる。

本命はワールンガ。今季3戦目からスーパースプリント戦に方向を変えたのが正解。水沢850m、盛岡ダート1000m戦を連勝した。

上記に該当することだが、ワールンガは中央芝4勝。盛岡芝1000mでも1戦1勝と適性抜群。1番人気の芝凡走が気にならない訳ではないが、すべて条件をクリアー。3連勝濃厚と見る。

ノリノリハッピーは盛岡芝5勝。岩手でダート戦1勝のみと対照的で、盛岡芝実績はメンバー中一番。

ベストは1600m。1000mは5戦1勝と本質的には向くと思わないが、ひとまずこなせるタイプ。好枠も後押しする。

クレアチェイスはB2から降格して1勝。特別戦でも3、4着と好走した。前走8着は久々の1000m戦で追走に手こずったが、芝なら反撃必至。持ちタイム59秒2はここでは最速。2頭に割って入る。

ソードヴァルキリーは守備範囲は1400mまで。マイルではマイペースに持ち込んでも粘りがひと息。短距離戦でこそ本領を発揮する。盛岡芝は初めてだが、中央芝1200mを3度使い、新潟で0秒8差の実績がある。

クラウンラーテルは今季初戦を3着にまとめたが、以降3戦連続で着外。芝に活路を求めてきた。芝は生涯初で未知数だが、鞍上に村上忍騎手を指名。走法が合うかもしれない。

バライロコマチも芝未経験だが、転入初戦のダート1000m戦2着。佐藤雅彦きゅう舎は芝で活躍する馬が多いのが不気味。

◎(9)ワールンガ
〇(3)ノリノリハッピー
▲(10)クレアチェイス
△(5)シーザーバローズ
△(7)クラウンラーテル
△(11)バライロコマチ


<お奨めの1頭>
11R タイセイファントム

赤松杯3着、シアンモア記念2着はベンテンコゾウが強すぎた。過去、中央ダート1200mで3勝の実績を前面に首位を奪取する
 

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