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混戦のアンタレス賞/減量起用ブリシンガメンが波乱の立役者になる!

2018年05月14日

★準重賞はまなす賞/プリヴィレッジが待望の初勝利&準重賞制覇

 5月12日に行われた3歳芝の準重賞『はまなす賞』。今シーズン最初の芝でのレースとあって激戦となった結果、6番人気のプリヴィレッジが差し切り勝ちを収めました。

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 少し出遅れ気味のスタートから巻き返して3番手を追走したプリヴィレッジ。先行勢の一角を確保したまま勝負所に達すると、粘るピーベリーを捉えてゴール。自身のデビュー以来初勝利を準重賞制覇で飾りました。
 2着はピーベリー、3着には後方から脚を伸ばしたサンタガールが入り、ここまでの3頭がオパールカップの優先出走権を獲得しています。



 5月14日・月曜日のメインレースは10RのJRA条件交流『フレンドリートロフィー アンタレス賞』芝の1700m戦。JRA500万下・岩手B1級の条件ですが、10頭中6頭がJRA勢ではあるものの岩手の4頭もみな元JRA馬で、クラスも未勝利〜500万下と格的にもほぼ同じ。ということで頭数の割合ほどにはJRA勢優勢とは言いがたく、意外な波乱も有り得そうだという印象があります。なお本日のメインレースは第10Rとなっていますのでご注意ください。

 さて本命は(6)ブリシンガメンを狙います。直近では長めの距離で思うようなレースができずにいますが未勝利脱出までは1800mあたりで先行競馬をしていた馬。今回のメンバーでかつ少頭数なら元々のパターンで戦う事もできるでしょうし、鞍上に減量騎手を起用してきたのもいかにもという気配を感じるポイント。加えて初勝利が札幌の芝、洋芝コースの実績豊富な点もここでは魅力ある材料です。
 対抗は(9)プレシャスギフト。盛岡芝1700mは過去に2度経験し2着・3着、遠征馬ながら出走馬中で最も高い実績を持つ馬になっています。当然同様の競馬を期待して良いわけですが、1700mは微妙に距離が長い印象も受けます。仕上がり具合も含め最終決断は当日の気配を見てからでも遅くはないのでは。
 ▲は(10)レンジャックマンを。500万下特別でも一ケタ着順を確保しているのですから地力は一枚上。人気の逆を行くパターンが多いようにつかみ所がない馬だとも思えますが、力を出し切れば勝ち負けしておかしくないはずです。

 以下、まずは(3)ウインシトリン。どちらかといえば大きなコース向きでしょうが力量的には足りていいでしょう。穴っぽく狙うなら(4)シャイニーホームか。JRA時代一番良かったのは芝のマイル〜1800m。持ち時計でも今回の遠征勢と差が無く、ダートでの敗戦で軽視してしまうのは惜しい気がします。

●10Rの買い目
馬単(6)=(9)、(6)=(10)、(9)=(10)、(6)→(3)、(6)→(4)、

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★オッズパークLOTO 5重勝/5月14日(対象8R〜12R)

8R/評価A: 9番    評価B: 4番    穴:2番、5番
9R/評価A: 4番、 2番 評価B: 6番    穴:8番、9番
10R/評価A: 6番、 9番 評価B:10番    穴:3番、4番
11R/評価A: 2番    評価B: 3番、 6番 穴:8番
12R/評価A: 8番    評価B: 3番    穴:4番、9番


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