斎藤修の重賞ピックアップ

【9/8佐賀・長月賞】5連勝狙うシャイニーフェイト

 高知から転入し、初戦2着のあと4連勝中のシャイニーフェイトが注目となりそう。B級の上位クラスとはまだ対戦がないとはいえ、その4連勝は2着との着差が3馬身、2馬身半、4馬身、4馬身というもので、いずれも完勝という内容。勝ちタイムも1分30秒前後と安定して力を発揮している。高知ではA級2組まで勝ち星があり、佐賀でもA級までいける力はあるだろう。
 中央未勝利からの転入初戦となるのがスイングタキオン。未勝利とはいえ、3走前はダート1400メートル戦で勝ち馬からコンマ5秒差の5着、前走ダート1000メートルでもコンマ5秒差の7着。昨年8月以降馬券にからんでいないとはいえ、まずまずの走りは見せている。佐賀のB級なら十分に通用する。
 ハンコックは5走前のカンナ特別でB1級1組の勝ち星があり、その後も1400メートル戦では1分30秒そこそこのタイムで堅実に走っている。
 春にB級で好走していたガイヤクインは3か月半ぶりの休み明けがどうか。
 3走前にB級重賞の夏至賞を制したリアリーザワールドはムラ駆けの傾向があり、今回も一発を狙う。
 ◎6シャイニーフェイト
 ◯1スイングタキオン
 ▲3ハンコック
 △4ガイヤクイン
 △8リアリーザワールド
 
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斎藤修の重賞ピックアップ
NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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