斎藤修の重賞ピックアップ

【1/26ばんえい・ヒロインズカップ】重量増でダイリンビューティ

 12月15日に行われた前哨戦のレディースカップから7頭が再戦というメンバー。違うのは、当時より60〜70キロ負担重量が増えること。
 古馬牝馬の特別として、5月に行われたカーネーションカップ、そしてレディースカップと、両レースを勝っているアアモンドマツカゼが人気になりそうだが、そこで3、2着だったダイリンビューティの逆転に期待する。負けたとはいえ、着差はともに1秒前後と僅差。重量差も変わらず10キロ差だが、基礎重量が増えることで、経験豊富なダイリンビューティが決め手で上回ると見る。
 ニシキエースは、今シーズンだけでも、ばんえい十勝オッズパーク杯やビッグウエイトカップなど一線級と対戦しての好走があり、成績にムラはあるもののA2でも好走。レディースカップはやや離れての5着だったが、その差を埋める能力はある。
 ユーファンタジーは、過去3年連続でこのレースに出走していて、3、4、2着という好走歴は侮れない。
 1年以上勝ち星がないニシキウンカイだが、レディースカップで4着だったように軽量を生かせば上位に食い込む可能性も。
 ◎5ダイリンビューティ
 ◯7アアモンドマツカゼ
 ▲6ニシキエース
 △8ユーファンタジー
 △9ニシキウンカイ
 
 ヒロインズカップの出走表はこちら

斎藤修の重賞ピックアップ
NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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