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斎藤修の重賞ピックアップ

【3/2ばんえい・チャンピオンカップ】この重量でキタノタイショウ

 6頭立てとはちょっとさびしいチャンピオンカップとなった。ある意味で特殊な重量を負担するばんえい記念では2004年に5頭立てということがあったが、そのほかの重賞を見ても7頭立てがまれにあったくらいで、重賞で6頭立てというのは、かなりめずらしい。
 キタノタイショウは、帯広記念2着、続く睦月特別1着で、復活なったかに思えたが、その後の2戦は掲示板にも載れず。とはいえこの馬はおそらくばんえい記念狙いだろうから、700キロ台の負担重量のレースは流れが合わず、今回の820キロでもまだ軽いという可能性はある。ただ700キロ台のトップハンデで惨敗したここ2戦のようなふがいないレースはしないはず。
 人気は2連勝中のニュータカラコマだろうか。今シーズンの重賞では岩見沢記念を制したが、その後も意外にハンデは重くならず、ここ2戦の連勝も、ともにトップハンデではなかった。今回も、ホクショウダイヤ、キタノタイショウより10キロ軽い810キロなら勝ち負けは間違いない。
 帯広記念を9番人気で制してアッと言わせたホリセンショウだが、その後のレースぶりからさらにここで重賞連勝とまでは考えずらい。
 ばんえいグランプリを制したホクショウダイヤ、北斗賞を制したインフィニティーは、ともにその重賞以来勝ち星がなく、連下争いまで。
 ◎4キタノタイショウ
 ◯5ニュータカラコマ
 ▲6ホリセンショウ
 △2ホクショウダイヤ
 △1インフィニティー
 
 チャンピオンカップの出走表はこちら

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NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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