斎藤修の重賞ピックアップ

【9/14ばんえい・銀河賞】ハンデ差を生かして好調牝馬から

 同世代同士でハンデ差が上下40キロ。前哨戦の山鳩賞でも牝馬が上位を独占していたが、ここでも軽量で好調な牝馬から、7戦連続連対中のセイコークインから。
 3連勝中のクインフェスタも魅力的だが、いずれも大接戦だった。セイコークインもそうだが、仕掛けのタイミング次第で着順はいくらでも変わりそう。
 そこで軽量牝馬の間に割って入りそうなのが、トップハンデの1頭コウシュハウンカイ。さすがに前走古馬一線級との対戦では惨敗だったが、柏林賞での2着、はまなす賞の勝利は、やはり実力上位だ。
 牡馬でも710キロのイッキフジ、ホクショウサスケも、ともに連続連対中と好調だ。
 山鳩賞3着で、8月30日のA2戦で接戦の末セイコークインを負かしているコウシュハクィーンも実力では互角。
 トップハンデのもう1頭、オレノココロは、山鳩賞では牝馬3頭から離されての4着で、ここでも40キロ差があるだけに勝ち負けまでは厳しいか。
 ◎8セイコークイン
 ○3コウシュハウンカイ
 ▲10クインフェスタ
 △7イッキフジ
 △6ホクショウサスケ
 △5コウシュハクィーン
 △9オレノココロ
 
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斎藤修の重賞ピックアップ
NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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