斎藤修の重賞ピックアップ

【9/6佐賀・大淀川賞】実績抜群シャイニーフェイト

 翌7日に行われる開聞岳賞がA1で、こちらはA2クラスの重賞。
 前開催のA1・A2重賞・志布志湾賞組が3頭いるが、いずれも1400メートルのほうが向いているという馬ばかり。ならばその前の開催のA1・A2重賞。池田湖賞を制したシャイニーフェイトが中心。今年2月以降は1750・1800メートルのみを使われ、7戦5勝で2・3着が各1回という成績。崩れることがないレースぶりでも、距離適性でも近走の実績では抜けている。
 相手にはB級重賞を連勝してきたマイネルハートレー。中央から転入後4戦3勝、2着1回という成績で、A級に入っても十分勝負になりそう。
 志布志湾賞を勝ったガンバルジャン、同3着のコパノエクスプレスは、ともに距離が課題となりそう。
 マイウエイは、池田湖賞ではシャイニーフェイトからコンマ5秒離されての4着だったが、1400から1800メートルまでオールマイティにこなすタイプで、むしろこの馬が馬券圏内にからんでくるチャンスはある。
 ◎3シャイニーフェイト
 ◯4マイネルハートレー
 ▲5ガンバルジャン
 △8コパノエクスプレス
 △1マイウエイ
 
 大淀川賞の出走表はこちら

斎藤修の重賞ピックアップ
NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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