斎藤修の重賞ピックアップ

【12/6佐賀・久住山賞】マイネルプレジャーが巻き返す

 佐賀のB級による1400メートルのS2重賞。11月15日の霜月特別上位勢による争いとなりそう。
 霜月特別では早めに先頭に立ったタカノアラエビスが押し切ったが、クビ差で2着だったマイネルプレジャーが巻き返すと見る。その霜月特別では5番手から追いかけたが、もともと逃げるか2番手からのレースができる馬。高知のA級で好走という実績は、このメンバーなら能力上位。
 タカノアラエビスは、前走の霜月特別がB-1組初勝利。6月以降の8戦で3着以内を外したのは一度だけという安定感で、ここでも当然勝ち負けになる。
 ドントタッチミーも中央から転入後6戦してすべて3着以内。霜月特別は2着マイネルプレジャーから2馬身差の3着で、このあたりのクラスが壁になるかもしれない。
 今回も上記3頭の勝負と思われるが、食い込む可能性があれば北海道から転入初戦のルタドール。
 ◎10マイネルプレジャー
 ◯7タカノアラエビス
 ▲8ドントタッチミー
 △2ルタドール
 
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斎藤修の重賞ピックアップ
NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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