斎藤修の重賞ピックアップ

【8/1盛岡・すずらん賞】重賞実績あるランドオウジが連覇を狙う

 登録の段階では15頭もの馬名が並んでいたものの、フタを開けてみれば7頭立ての少頭数。
 このメンバーならランドオウジが断然だ。今シーズンは1000メートルのスプリント特別で挙げた1勝のみだが、盛岡ダートのあすなろ賞ではコミュニティに僅差の3着があり、早池峰賞でも4着。その後も勝ちきれていないとはいえ勝ち馬との差はわずか。連覇のチャンスだ。
 相手筆頭にはアフリカンハンター。対ランドオウジではやや分が悪かったが、早池峰賞では4着ランドオウジに1馬身先着しての3着。そして前走岩鷲賞は3着だが、勝ったのがあのナムラタイタンで、2着がさきたま杯JpnIIであわやの場面があって4着と好走したラブバレット。レベルの高い相手と戦ってきているだけに、逆転の可能性も十分。
 船橋から転入初戦となるヴェリイブライトは、南関東B1で好走していた力なら、このメンバーに入ってもヒケをとらない。
 エアラギオールは、中央1000万から転入して6戦目となった前走の文月特別で初めての好走とも言える2着。前走に続いての盛岡1600メートル戦で、さらに調子を上げていれば上位食い込みも。
 ◎6ランドオウジ
 ◯2アフリカンハンター
 ▲3ヴェリイブライト
 △1エアラギオール
 
 すずらん賞の出走表はこちら

斎藤修の重賞ピックアップ
NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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