斎藤修の重賞ピックアップ

【11/23高知・土佐秋月賞】連勝伸ばすかペイシャクィーン

 中央未勝利から転入して1、2戦という馬が何頭かいて力の比較が難しいが、黒潮菊花賞を含め3連勝中と勢いのあるペイシャクィーンに期待する。格付け的にはこの馬より上の馬がたくさんいるが、そのほとんどが中央の入着賞金によって格付けされたもの。ペイシャクィーンは前走がC1だったが、B級の上位でも勝ち負けの実力はある。
 オトコノヒマツリは黒潮菊花賞では1番人気に期待されたが、ペイシャクィーンに2馬身及ばずの2着。続く前走がB-1特別でそれほど差のない4着と好走しており、黒潮菊花賞の雪辱という場面はおおいにありそう。
 ナムラハンベエは、中央ではダート中距離で掲示板が4回という好走があり、転入初戦のB-2戦でも接戦の2着という実力なら、いきなりでも勝負になりそう。
 転入初戦を好タイムで圧勝のスレドボ、黒潮菊花賞3着のオーヴァルブーケ、同5着で前走B-1特別でオトコノヒマツリに先着しているブルージャスティスらも上位を狙える。
 ◎10ペイシャクィーン
 ○1オトコノヒマツリ
 ▲4ナムラハンベエ
 △7スレドボ
 △3オーヴァルブーケ
 △8ブルージャスティス
 
 土佐秋月賞の出走表はこちら

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NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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