斎藤修の重賞ピックアップ

【2/12ばんえい・黒ユリ賞】連勝コウシュハサマーに期待

 若馬の定量戦とあって、成長著しい好調馬を狙う。コウシュハサマーは昨年9月のいちい賞勝ちがあり、その後はA-1とA-2を行ったり来たり。そしてここにきて3歳A-2戦を連勝なら状態アップと見る。
 ナカゼンガキタは12月に2歳A-1戦勝ちがあり、ここ3戦も3歳のA-1、A-2戦で2着、3着と勝ち馬と差のない好走。実績面ではこの馬が最上位。
 プレシャスリンは8月に白菊賞を制した実績。年明けには3歳のB-1戦を制したまでで、前走はまったく流れに乗れずの大敗だったが、それが実力ではない。若馬の重賞では忘れた頃の実績馬が突然好走するというのはたびたびあるパターン。
 ナナカマド賞4着のあとA-1戦で2着が2度あるシンエイボブ、A-2戦でたびたび好走のキタノサカエヒメ、年末に2歳A-2戦を勝ったメヂカラなども力を発揮しそう。
 ◎6コウシュハサマー
 ◯9ナカゼンガキタ
 ▲3プレシャスリン
 △4シンエイボブ
 △7キタノサカエヒメ
 △2メヂカラ
 
 黒ユリ賞の出走表はこちら

斎藤修の重賞ピックアップ
NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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