斎藤修の重賞ピックアップ

【2/11佐賀・唐津湾賞】転入2戦目エイシンテキサスに期待

 A級馬による1400メートルのS2重賞。
 南関東から転入2戦目、前走から1カ月の間隔を置いたエイシンテキサスに期待する。その転入初戦は好位を追走しながら、力が抜けていたサプールに真っ向勝負を挑んで直線失速というレース。今回は8頭立てでメンバーもかなり楽になり、しかも山口勲騎手の手綱とあればチャンスは十分。
 近走の好調度なら、ここ4戦で3連対というヒショウ。2走前の九州オールカマー5着は、勝ったのがキョウワカイザーではさすがに相手が悪かった。ここでも上位を狙える。
 不気味なのが南関東オープンから転入初戦のコウギョウダグラス。昨年4月以降は二桁着順続きだが、南関東のオープンクラスでのこと。年齢的な衰えはあるのだろうが、佐賀の一線級がいない今回のメンバーなら圧勝があっても驚けない。
 雷山賞でヒショウに半馬身差2着のダイワアズール、さらにハナ差で3着のタガノリバレンスらは、南関東からの転入組が力を発揮できなければ今回も馬券圏内の可能性はおおいにある。
 ◎6エイシンテキサス
 ◯4ヒショウ
 ▲2コウギョウダグラス
 △5ダイワアズール
 △7タガノリバレンス
 
 唐津湾賞の出走表はこちら

斎藤修の重賞ピックアップ
NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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