斎藤修の重賞ピックアップ

【4/17名古屋・東海クイーンカップ】リボースの逃げ切りに期待

 若草賞を勝ったレコパンハロウィーだが、前走ル・プランタン賞では、後方追走から直線一気という脚質ゆえの危うさを見せての3着だった。ならばここはマイペースで逃げてそのまま粘り込むリボースを狙ってみたい。ライデンリーダー記念2着があり、ここ3戦では中央遠征を挟んで3歳1組特別で2着、1着と好走。ただ初めての1800メートルをこなせるかどうかという不安はある。
 若草賞を制したレコパンハロウィーは、名古屋1800メートルはすでに1月の梅桜賞(2着)で経験済み。名古屋は直線は短いが、そのぶんコーナーがゆったりしているので、コーナーがきつい小回りコースよりロングスパートが決まりやすいのかもしれない。遠征続きで今回は中8日という強行軍はちょっと気になるところ。
 船橋から遠征のノートゥルレーヴは3歳の条件戦を2連勝中。今回引き続きサムライドライブ不在で抜けた能力の馬がいないメンバーだけに、あっさりということも考えられる。
 ゴールドジュニア3着だったウォーターループ、牡馬相手の新緑賞で4着と好走したバジガクアリアらも上位を狙えそう。
 ◎3リボース
 ○8レコパンハロウィー
 ▲7ノートゥルレーヴ
 △11ウォーターループ
 △5バジガクアリア
 
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NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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