斎藤修の重賞ピックアップ

【9/17高知・珊瑚冠賞】地元に戻ってイッツガナハプン

 イッツガナハプンは、昨年無念の競走除外となったスパーキングサマーカップにあらためての挑戦となり、着順こそ7着だったものの勝ち馬からはコンマ5秒差という善戦までだった。1900メートルは4月に二十四万石賞を圧勝しており、輸送のない地元なら能力を発揮するだろう。
 キープインタッチは前走建依別賞が高知での重賞初挑戦で3着。昨年、南関東の重賞戦線ではマイル以上の距離を使われており、距離延長の今回は前走以上も望めそう。
 エイシンファイヤーは、重賞初挑戦だった建依別賞が3着キープインタッチにアタマ差の4着。続く前走でA-1特別初勝利となり、今回は距離延長も含めて試金石となる一戦。
 ワイルドコットン、チャオは、7月16日のA-1特別でキープインタッチとクビ、クビという接戦を演じており、ここでも上位を狙える存在。
 ◎5イッツガナハプン
 ○7キープインタッチ
 ▲4エイシンファイヤー
 △6ワイルドコットン
 △8チャオ
 
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NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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