斎藤修の重賞ピックアップ

【10/17門別・瑞穂賞】連勝伸ばすかスーパーステション

 6頭立てだが道営記念に向けて楽しみなメンバーが揃った。
 今シーズン古馬重賞負けなし4連勝のスーパーステションか、久々に北海道に戻って復活のハッピースプリントかという争い。
 ここはレースを重ねるごとにレースぶりが安定してきたスーパーステションに期待してみる。前走旭岳賞は、レース序盤からドラゴンエアルと一騎打ちとなって、楽な手応えのまま直線で突き放した。もし、瑞穂賞、道営記念と連勝して門別の古馬中長距離重賞完全制覇となれば素晴らしい記録だ。
 一方のハッピースプリントは、門別に復帰しての初戦で、こちらは3コーナーからスティールキングとの一騎打ちとなって、直線で楽に振り切った。転入馬が道営記念に出走するには移籍後3戦以上が必要だが、震災で開催中止となったぶんは出走したものとしてカウントされるとのことで、ここから道営記念と、むしろゆったりしたローテーションで臨めることになる。
 やはり門別復帰初戦を勝利したタービランス、◎○との対戦となると分が悪いスティールキングらがどこまで迫れるか。
 ◎5スーパーステション
 ○3ハッピースプリント
 ▲4タービランス
 △1スティールキング
 
 瑞穂賞の出走表はこちら

斎藤修の重賞ピックアップ
NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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