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斎藤修の重賞ピックアップ

【11/25ばんえい・ドリームエイジカップ】古馬一線級相手でもマルミゴウカイ

 トップハンデがオレノココロの790キロで、最軽量740キロのキサラキクとは50キロ差。オープン馬同士で700キロ台のスピード勝負では、いかにもオレノココロには苦しい。ここは無印。
 マルミゴウカイがトップハンデから20キロ軽い770キロなら魅力的だ。近走で崩れたのは2走前の狩勝賞くらいで、崩れることがほとんどない。5歳で岩見沢記念を制したということでは、向こう何年か、ばんえい古馬戦線の中心的存在となりそうだ。
 キサラキクは9着に敗れた昨年と同じ740キロだが、この重量差ならあらためて上位を狙える。
 4歳のマツカゼウンカイは、ここ3戦のレースぶりから、マルミゴウカイ、センゴクエースらが相手でもまったくヒケをとっていない。
 年を重ねて高重量戦でこそという印象のフジダイビクトリーだが、昨年のこのレースで2着だったときよりさらに軽い760キロならチャンスはありそう。
 センゴクエースは780キロが微妙。流れに乗れるかどうか。
 ミノルシャープは2走前の狩勝賞ではセンゴクエースの2着で、マツカゼウンカイ、マルミゴウカイに先着。760キロは恵まれた印象だ。
 ◎2マルミゴウカイ
 ○5キサラキク
 ▲6マツカゼウンカイ
 △8フジダイビクトリー
 △7センゴクエース
 △9ミノルシャープ
 
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斎藤修の重賞ピックアップ
NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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