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【1/24笠松・ゴールドジュニア】底を見せていないゴールドリング

 ゴールドリングが門別から名古屋に移籍して2連勝。相手が楽だったとはいえ、それぞれ2着に9馬身、6馬身という着差。前走の1組特別では、直線でムチが入っていたものの、後続をまったく寄せ付けないままだった。笠松より時計のかかる名古屋で、2戦とも1400メートルで1分30秒ちょっとというのも好タイム。エムエスクイーン不在のメンバーなら楽しみだ。
 ボルドープラージュは、心配された名古屋初遠征となった新春ペガサスカップで4着。ライデンリーダー記念ではエムエスクイーンを慌てさせた実力であり、地元に戻ってあらためての期待。
 湾岸ニュースターカップを制したブライアンビクターはここまで6戦オール連対。笠松・名古屋の持ち時計を見ても、◎○に見劣りしない。
 押し出される形で△の筆頭がテンマダイウェーヴ。兵庫若駒賞、園田ジュニアカップを含め目下3連勝中。ただ戦ってきた相手関係を見ると、エムエスクイーンが台頭している東海勢と比べるとやや見劣る。
 中央未勝利から転入して2連勝のサウスグラストップも、まだ強い相手とは対戦していないが、ここでもやれておかしくない。
 印はまわらないものの、エリアントには年明けに復帰したJRAの山田敬士騎手が騎乗ということでは期待したい。
 ◎7ゴールドリング
 ○9ボルドープラージュ
 ▲6ブライアンビクター
 △10テンマダイウェーヴ
 △8サウスグラストップ
 
 ゴールドジュニアの出走表はこちら

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NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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