斎藤修の重賞ピックアップ

【7/28盛岡・せきれい賞】芝実績馬の中でもレッドソロモン

 中央時代に芝のオープンや準オープンでの実績馬が何頭もいて、その馬たちが今どれくらいの能力を発揮できているのかの比較になるが、芝は久しぶりという馬も少なくなく難解な一戦。
 中央芝オープン勝ちのレッドソロモンは、4・5月に走った船橋の2戦が、着外ではあったものの勝ち馬からそれほど離されているわけではなく、久々の芝で能力を発揮できる状態にあると見る。
 カレンラストショーは中央の芝準オープン勝ち。金沢に移籍して2戦目の前走1900メートルのA1特別を勝利。調子を戻してきたと見るべきか。距離延長の2400メートルはこの馬に向きそう。
 サラトガスピリットも芝の準オープン勝ち。ただそれが一昨年のこと。ここ2戦は門別A級の特別戦で好走しており、今回のメンバーなら通用しそう。盛岡遠征で結果を残している北海道・林和弘厩舎ということでも注目だ。
 ワールドレーヴは中央芝の準オープンで好走まで。近走大井では惨敗続きだけに、芝に戻って能力を発揮できるかどうか。
 キャッスルクラウンは昨年のこのレースで2着だが、昨年より芝実績馬のレベルが高そうなだけに上位争いまであるかどうか。
 ◎9レッドソロモン
 ○8カレンラストショー
 ▲7サラトガスピリット
 △6ワールドレーヴ
 △5キャッスルクラウン
 
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NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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