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【9/1高知・黒潮菊花賞】ナンヨーオボロヅキに断然の期待

 黒潮皐月賞を制し、栴檀特別ではナンヨーオボロヅキにクビ差まで迫ったアルネゴーが回避とあってはナンヨーオボロヅキ断然ムード。ほかの馬たちは距離実績がほとんどないというメンバーだけに、高知優駿に続いての二冠の可能性はかなり高いとみる。
 相手は栴檀特別の3、4、5着馬だが、5着だったダイチヴィーゼが巻き返すと見る。4コーナーでは行き場をなくして直線は走る気をなくした感じ。今回鞍上の宮川実騎手では、これまで2勝、2着2回とまだ連対を外していない。
 高知優駿で6着だったディアレイカは、その後C3一般戦からC3-1組の選抜戦を連勝。栴檀特別でも4着と調子を上げてきている。
 栴檀特別では逃げて3着に粘り込んだのがボルドーアストル。一度だけ1600メートル戦を経験(土佐水木特別5着)しているが、それ以外は1400メートル以下しか経験がなく、さらに距離伸びて前走栴檀特別と同じようなレースができるかは疑問。
 ◎3ナンヨーオボロヅキ
 ○8ダイチヴィーゼ
 ▲4ディアレイカ
 △7ボルドーアストル
 
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NAR『ウェブハロン』、『優駿』、週刊『競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』『地方競馬中継』解説。ドバイ・香港・シンガポール・アメリカなどの競馬にも足を運ぶ。1964年生まれ。
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