レース展望・予想
■2019年09月16日
地元の期待背負うアルネゴー「西日本ダービー」(高知競馬)

16日(祝・月)の高知競馬メイン第7レース「第4回西日本ダービー」(3歳所属場デビュー馬、高知競馬場1900メートル)は西日本地区6県の持ち回りで行われる一戦。今年の舞台は高知競馬場です。楽しみな面々が揃いました。

◎8 アルネゴー(牡、細川忠義厩舎)はここまで重賞を3勝。4月の黒潮皐月賞制覇後に骨折が見つかり、休養を強いられましたが、復帰戦となった前走の栴檀特別を2着にまとめ、健在ぶりを示しました。後方からの追い上げは迫力満点。地元の期待を背負います。

○9 テツ(牡、兵庫・橋本忠明厩舎)は前走、金沢のMRO金賞で重賞初勝利。最後は詰め寄られましたが、早め先頭からの押し切りは見事でした。スムーズな競馬さえできるなら、高知でもタイトル奪取のシーンがあるでしょう。

▲3 リリコ(牝、兵庫・田中範雄厩舎)は豊富な重賞経験の持ち主。6月には高知優駿に参戦し、3着と善戦しています。高知の馬場を経験している点は有利に働きそうです。

△4 フォアフロント(牡、笠松・井上孝彦厩舎)は前走MRO金賞でテツに迫る2着。ここへきての充実ぶりが伝わります。デビュー以来、掲示板内を外れたことのない堅実さも魅力です。

×12 アンタエウス(牡、名古屋・川西毅厩舎)はここまで重賞を2勝。距離延長に不安はありますが、実績では胸を張れる1頭です。うまく流れに乗れればチャンスはありそうです。

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馬単(マルチ) 8⇔9・3・4・12(8点)
3連単(フォーメーション) 8→9・3・4・12→9・3・4・12 9・3・4・12→8→9・3・4・12(24点)

(文/サイツ)

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