レース展望・予想
■2019年11月16日
オールラウンダー逃げ切りなるか「五稜郭特別」(ばんえい帯広競馬)

11月16日(土)のばんえい帯広競馬メイン第10レースには、「五稜郭特別」(B1級-1組)が行われます。

今開催から本走路のヒーティングシステムが稼働されます。木曜には初雪が降り、いよいよ冬競馬に突入するばんえい十勝です。端野峠特別(A2級-1組混合)から2着オールラウンダー、5着ジェイファースト(牡4、金山明彦厩舎)など3頭、2走使いのトドワラ特別(B1級-1・2組決勝)から2着フレイムゴールドなど2頭などによる10頭立て。タイムや展開を比較すると、端野峠特別組の力量上位といえます。

◎8 オールラウンダー(牡4、西弘美厩舎)710キロを本命に推します。今季は5勝を挙げている好調馬。2走前のB1級-2組平場戦では、フレイムゴールドと接戦の末に0秒4差抑えて1着。前走は相手が強化した端野峠特別でしたが、ヤマノホシと並んで障害を先頭で切って、マツノタイガーに差されて0秒6差の2着と惜敗しています。今回は同型の逃げ馬が少なく、逃げ切りが濃厚です。

○5 フレイムゴールド(牡4、金田勇厩舎)705キロが対抗です。3戦連続2着ですが、3走前がオールラウンダーの0秒4差、2走前はヤマトテンリュウから1秒3差、前走のトドワラ特別ではゴールデンフジと0秒2差と差はわずかです。決め脚の差が出ていますが障害は巧者で、ひと押しで勝ち切れる力を持っています。

▲10 セナカ(牡8、田上忠夫厩舎)715キロが3番手です。今季6勝と好調を維持しています。端野峠特別では8着に敗れていますが、相手強化と重量増と敗因ははっきり。経験を積んでの今回に期待します。

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馬単 8→5・10・3・7(4点)
3連単(フォーメーション) 8→5→10・3・7(3点)

(文/小寺雄司)

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