レース展望・予想
■2020年01月21日
3連勝を狙うグランディール「端月特別」(笠松競馬)

1月21日(火)の笠松競馬メイン第10レースは「端月特別」(C級15組(ロ)、笠松競馬場1600メートル)。

勝ち上がり対決のうえ、伸びゆくフレッシュ4歳馬がズラリ9頭。ハイレベルで見どころが多い激戦バトルだが、転入後、2戦2勝と東海移籍で素質が開花した◎1 グランディール(牡4、今津博之厩舎)から狙いたい。中央在籍時は南関東遠征を含めて2戦とも大敗したが、東海移籍で一変。最下級からのリスタートだったが、短距離800メートル戦を6馬身、そして1400メートル戦の前走を3/4馬身差つけて、ともに難なく逃げ切ってみせた。勝ちっぷりには余裕があるうえ、移籍後無敗と、東海で底を見せていない魅力の存在。初コースも地元名古屋よりも馬場が軽くなる笠松とあって、むしろ好材料。なにより出張戦の強さに定評がある名古屋・今津博之厩舎の所属馬でもある。初めての特別参戦だが3連勝に期待がかかる。

○2 ゴールデンサイクル(牡4、尾島徹厩舎)は約1年ぶりの実戦復帰が転入初戦と大きなハンデがあった前走を鮮やかな4馬身差の勝利でしとめており、可能性を感じる。勝ち時計は平凡だったものの、長期ブランクをモノともしなかった前走は力がなければできない芸当。好調なライバルぞろいだが、高い評価が必要。

クラス実績上位は▲6 ニューヨークキャプ(牡4、伊藤強一厩舎)。ほぼ同条件同距離の2走前のC級13組特別をコンマ3秒差3着に逃げ粘った。当地マイルの距離経験がないライバルが多いなか、2走前に当距離を経験したのはアドバンテージだ。

前走勝ち時計が優秀な△5 ヤマニンポンペルモ(牝4、森山英雄厩舎)や使われながら上昇中の△4 クリノブラックオー(セン4、笹野博司厩舎)も軽視できない。

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馬単(マルチ) 1⇔2・4・5・6(8点)
3連単(フォーメーション) 1→2・4・5・6→2・4・5・6 2・4・5・6→1→2・4・5・6(24点)

(文/中部地方競馬記者クラブ)

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