レース展望・予想
■2020年01月26日
5連勝中ドラゴンゲートが短距離路線の頂点へ「ウインターチャンピオン」(佐賀競馬)

26日(日)の佐賀競馬メイン第11レースは重賞「第2回ウインターチャンピオン」(佐賀競馬場1400メートル)。

◎3 ドラゴンゲート(牡8、三小田幸人厩舎)は、前走の宝満山賞(1月13日、1400メートル)では逃げたエリザベスセーラの2番手から向正面で先頭に立つと、そのまま危なげなく勝利しています。7月の佐賀転入後は負けなしの5連勝と、佐賀の短距離路線では他を圧倒する存在です。前々走の佐賀オータムスプリント(11月3日、1400メートル)に続き、秋冬の短距離重賞2連勝は濃厚でしょう。

○10 キングプライド(牡8、土井道隆厩舎)は、前走の雷山賞(1月5日、2000メートル)では、キングジャガーの2番手から3コーナーで先頭を奪い、ドリームリヴァールに7馬身(1秒4)差をつけて勝利しています。1400メートル戦はA級特別での勝利実績もあり、前回出走した昨年4月の阿蘇山特別では2着でした。

▲4 フォークローバー(牡6、山田徹厩舎)は、昨年は短距離のA級特別クラスで3勝を挙げています。宝満山賞ではドラゴンゲートから2馬身(コンマ4秒)差の2着に迫りました。昨年のこのレースは4着でしたが、それ以上の躍進が期待できそうです。

△2 カクリョウ(牡5、大島静夫厩舎)は、宝満山賞では大きく出遅れましたが、直線で脚を伸ばし4着まで盛り返しました。

△1 シゲルクロマグロ(牡7、九日俊光厩舎)は昨年のこのレースの覇者ですが、それ以降勝利がありません。このところ馬体重の増減が激しく、当日の馬体気配に注目が必要でしょう。

△9 スーパージンガ(牝4、渡辺博文厩舎)は、短距離適性が問われる一戦となります。

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馬単 3→10・4・2(3点)
3連単(フォーメーション)3→10・4・2→10・4・2・1・9(12点)

(文/上妻輝行)

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