レース展望・予想
■2020年01月06日
得意な水沢マイルでパンプキンズ「トウケイニセイ記念」(水沢競馬)

1月6日(月)水沢競馬メイン第9レースは、シーズンフィナーレを飾る重賞「第19回トウケイニセイ記念」(水沢競馬場1600メートル)。

◎7 パンプキンズ(牡4、伊藤和忍厩舎)は東北優駿、ダイヤモンドカップの岩手二冠を獲得。不来方賞3着で三冠達成は果たせませんでしたが、以降はマイル路線へシフト。イーハトーブマイル2着が最高ですが、盛岡コースも敗因。今回は4戦3勝、2着1回と得意な水沢1600メートル戦。絆カップ以来の実戦、同型との兼ね合いなど不安要素はありますが、適性でカバー。桐花賞を制したヤマショウブラックと同期の意地にかけても勝利をモノにしたいところでしょう。

○8 ブルージェット(牝6、千葉幸喜厩舎)は南関東7勝、2着7回の成績でA2へ在籍。12月までレースを使われて臨戦態勢は整っています。これまで好走が1400メートルに集中していますが、主要コースは大井競馬場。小回り水沢なら1600メートルもまったく問題なし。格を前面に転入初戦を重賞制覇で飾るか。

▲12 マッサンゴールド(牡7、菅原勲厩舎)は3歳時に北海道から岩手入り。3勝をマーク後、南関東へ移籍。10勝をマークして下級条件からB2まで駆け上りました。前々走以外は1200メートルをメインに使われていましたが、こちらも距離に対応できるタイプです。

△3 センティグレード(牡9、千葉幸喜厩舎)は決め手勝負型。先行激化が予想され、一気の台頭まで。

△5 マーブルフラッシュ(牡6、櫻田康二厩舎)は白嶺賞5着。マイル戦ならマークが欠かせません。

△2 マリーグレイス(牝4、板垣吉則厩舎)は目下3連勝。地力強化が目覚ましく勢い一番。

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馬単 7→3 3→7 (ボックス) 7・8・12(8点)
3連単(フォーメーション) 7・8→3・7・8・12→3・5・7・8・12(18点)

(文/松尾康司)

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