レース展望・予想
■2020年01月20日
連続連対伸ばすかハービーボンズ「睦月特別」(笠松競馬)

1月20日(月)の笠松競馬メイン第10レースは「睦月特別」(B級1組、笠松競馬場1600メートル)。

激戦Vバトルだが、依然、笠松でオール連対中の◎7 ハービーボンズ(セン5、笹野博司厩舎)を中心視だ。昨夏の中央1勝クラスでは入着はできなかったが、強敵相手にもまれたレースや経験が血や肉になり、笠松再転入後、7戦6勝、2着1回。以前在籍したときを含め10戦連続連対で底を見せていない。同条件同距離だった2走前のB1特別ではややチグハグな走りになりながらも2馬身差の2着。B級上位で勝ち負けできる力の証しだった。仕切り直し戦の前走4組も2番手からの早めの抜け出し劇で完勝。2度のB1特別で、今度こそ勝ち切りたい。

一番の強敵は実績上位の○8 カラカ(牝7、井上孝彦厩舎)。休養前にはA級特別で勝ち負けし、当地A級2組(18年7月)でも勝利している実力派。4カ月半ぶりだった復帰戦の前走を快勝し、上積みが見込める叩き2走目。先行タイプにとって不利な外枠スタートになったが高い評価が必要だ。

成長する▲10 レジェンドソウル(牡5、尾島徹厩舎)も勝ち負けに欠かせない。一時は逃げ、先行が好走パターンだったが、控えて差すレースをマスター。11月の同条件ではハイペースの流れを先行し失速したが、自在性を身につけた今ならの期待が持てる。

南関東戦歴から十分通用していい△4 ラッキーモンキー(牡6、今津博之厩舎)に、絶好の1枠スタートが大きなプラス材料の△1 スターインステルス(牝4、井上孝彦厩舎)も差はわずか。

<おすすめの買い目>  この買い目で投票

馬単(マルチ) 7⇔1・4・8・10(8点)
3連単(フォーメーション) 7→1・4・8・10→1・4・8・10 1・4・8・10→7→1・4・8・10(24点)

(文/中部地方競馬記者クラブ)

[9]ページ先頭へ
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。