レース展望・予想
■2020年06月03日
上昇パレスラブリーを狙う「シロツメクサ特別」(門別競馬)

6月3日(水)の門別競馬メイン第12レースは「シロツメクサ特別」(A3~B3-1、門別競馬場1200メートル)。

今季2戦目からしぶとい走りで2連勝中の◎7 パレスラブリー(牝4、角川秀樹厩舎)が、ここも主役は譲らないか。グランダム・ジャパン2018・2歳シーズンで総合2位と大活躍を見せた通り、その潜在能力は間違いなく門別牝馬ではトップクラスなのだが、体質や体調面でなかなか常に完調とはいかず、昨季終盤は相手関係が上がったこともあり苦戦が続いた経緯もあった。5カ月半ぶりとなった今季初戦こそ、逃げてラスト一杯の5着に沈んだものの、2戦目&3戦目は逃げて後続を完封。昨秋より4キロ増の斤量54キロでも好走を続けており、状態面は昨秋より確実にアップしているとみて良さそうだ。今回はA3下特別という枠組みだが、A3に該当する番組賞金の出走馬はゼロで、実質的にメンバー中で最上位の存在でもある。ここもゲートを決めて堂々押し切るか。

○5 ナリユキマカセ(牡7、桧森邦夫厩舎)は近走いくらか下降線の印象も、昨年9月にはパレスラブリーを捕まえゴール前で一気に突き放した実績もある。前走は慣れない1800メートルへの延長に対応できなかったが、ベストの1200メートルに戻って相手関係も一気に楽になったとなれば久しぶりに勝機をつかめる可能性も十分だ。

3連勝式のヒモ穴には、ともに格下ながら実績から1200メートルがベストと言える▲1 アルテンベルク(牡4、小野望厩舎)、減量50キロの仲原大生騎手で巻き返し図る△2 パキラパワー(牝5、林和弘厩舎)を押さえたい。

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馬単 7→5(1点)
3連単 7→5→1 7→5→2(2点)

(文/HDK)

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