レース展望・予想
■2020年06月04日
格の違い見せるマテラスカイ「北海道スプリントカップ」(門別競馬)

4日(木)の門別競馬メイン第11レースは「第24回北海道スプリントカップJpnIII」(門別競馬場1200メートル)。

JRAオープン特別を2連勝中だった先行脚質のサクセスエナジーが回避し、終い勝負のショームが繰り上がったことで、武豊騎手騎乗◎9 マテラスカイ(牡6、JRA・森秀行厩舎)とすれば相当にレース運びが楽になりそうな印象だ。外枠から被せ気味に競り込んでくる可能性もあるスズカコーズラインの出方が多少気にはなるものの、好発からすんなり先手なら、自らが流れを支配することもできそうだ。そうなれば、地方場の中では恐らく最も“京都ダートコース”に形態が似ているだろう門別1200メートルで、2018年JBCスプリントJpnI(京都ダート1200メートル)2着のスピードで押し切れるはず。前走に出走予定だったドバイ戦が新型コロナウイルス拡大防止のため取りやめになったことで消耗も軽減されたなら、ここでは格の違いを見せてくれるのではないか。

マテラスカイが直線で一旦、後続を引き離す展開なら、長い直線でやはり終い秀逸の○4 ショーム(牡5、JRA・鈴木伸尋厩舎)が差し込んできそう。先週27日に浦和1400メートルのさきたま杯JpnIIを勝って連闘のノボバカラは2キロ増の58キロでもあり、ここは評価を下げたい。3連勝式のヒモ穴には、すんなり外の2番手で収まれば残り目十分△12 スズカコーズライン(牡6、JRA・木原一良厩舎)と、今季初戦(3着)をひと叩きされ大目標のここに態勢万全で臨む昨年の2着馬△13 メイショウアイアン(牡10、田中淳司厩舎)を押さえる。

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(文/HDK)

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