門別競馬第11レースは濃霧のため、取り止めとなりました。
レース展望・予想
■2020年06月07日
グランコージー二冠制覇へ万全「東北優駿」(盛岡競馬)

7日(日)盛岡競馬メイン第11レースは「第28回東北優駿(岩手ダービー)」(3歳、盛岡競馬場ダート2000メートル)。

◎8 グランコージー(牡、櫻田康二厩舎)は昨年6戦5勝(うち重賞2勝)。寒菊賞優勝後に休養に入り、一度南関東へ移籍してクラウンカップ6着から里帰り。岩手一冠目・ダイヤモンドカップでは1番人気をフレッチャビアンカに譲りましたが、9馬身差で逃げ切り圧勝。2歳時よりパワーアップが歴然でした。以降は東北優駿一本に照準を絞り、万全の態勢で臨みます。初の2000メートルが最大のネックとなりそうですが、それは他の出走馬にも言えること。二冠制覇に王手をかけました。

○6 マイランコントル(牡、千葉幸喜厩舎)は今年3月デビューから圧巻の3連勝。前走は初の盛岡、初の1800メートル戦など不安要素がありましたが、難なくクリアー。控える競馬ができたことも収穫でした。グランコージーが距離経験マイルまでに対し、こちらは1800メートルを実際に勝っているのが強み。無敗4連勝を飾り、デビューからわずか2カ月の史上最短キャリアでダービー馬になれるか注目が集まります。

▲10 ピアノマン(牡、齋藤雄一厩舎)は激戦区・北海道、南関東で4勝、2着2回。重賞挑戦5度とも着外が若干気になりますが、実績上位。2カ月半ぶりでもいきなり勝ち負けまで十分。

△2 フレッチャビアンカ(牡、千葉幸喜厩舎)は転入後、奥州弥生賞、スプリングカップを圧勝しましたが、ダイヤモンドカップで完敗2着。コース替わりに活路を開きたいところ。

△1 リュウノチョッパー(牡、板垣吉則厩舎)は詰めが課題なら2000メートル延長は望むところ。

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馬単 8→6・10・2 6→8(4点)
3連単(フォーメーション) 8→6・10→1・2・4・6・10(8点)

(文/松尾康司)

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