レース展望・予想
■2020年08月10日
ゲットワイルドら中距離巧者が集結「季夏特別」(佐賀競馬)

10日(祝・月)の佐賀競馬メイン第9レースは「季夏特別」(B1級、佐賀競馬場1800メートル)。

◎7 ゲットワイルド(牡4、山田徹厩舎)は、4走前から中距離のB級特別クラスに出走し、1勝、2着3回とすべて連対しています。前走の文月賞(7月11日、1750メートル)では、ウェーブキングからアタマ差(タイム差なし)の2着に敗れましたが、今回はウェーブキングの負担重量が1キロ加増となり、逆転も十分に可能でしょう。

○6 ウェーブキング(牡8、大垣敏夫厩舎)は、3走前の夏至賞(6月13日、1800メートル)と文月賞を勝利。前々走のラベンダー特別(6月28日、1750メートル)は2着と、ここ3走(開催)はこの馬とゲットワイルドで1、2着を分け合っています。今回は文月賞から相手関係に大きな変化がなく、引き続きこの2頭の優勝争いとなりそうです。

▲1 クベーラ(牡8、真島元徳厩舎)は、4走前の鶴見岳特別(5月30日、1750メートル)を勝利した後の3戦は3着2回、4着1回と連対圏には進出できませんでしたが、ゲットワイルドやウェーブキングとはさほど離されてはいませんでした。佐賀は前開催終了後に休催期間を取っており、今回は前走から約1カ月の間隔が空いています。この休みを利用して立て直してくれば、連対圏への復帰も十分に考えられます。

そのほか、文月賞3着の△8 ショーシンイ(牝4、土井道隆厩舎)、同5着の△2 サンライズタキオン(牡5、川田孝好厩舎)、19年に門別1700メートルで3勝の実績がある△10 マイネルオルガノ(牡4、大島静夫厩舎)ら、中距離戦で上位実績が豊富な馬が揃った一戦となりました。

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馬単(フォーメーション) 7・6→7・6・1(4点)
3連単(フォーメーション) 7・6→7・6・1→7・6・1・2・8・10(16点)

(文/上妻輝行)

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