ばんえい
2023年07月17日
オープン馬サクラヒメが力見せる「白鳳賞」(ばんえい帯広競馬)
7月17日(祝・月)のばんえい帯広競馬メイン第11レースには、「白鳳賞」(5歳牝馬オープン)が行われます。
最軽量が630キロのフェアリーマイ(岩本利春厩舎)など2頭、640キロがホクセイサクラコなど3頭、650キロがブルーレジーナ、アバシリサクラ、トップハンデ670キロがサクラヒメ、ミソギホマレ(坂本東一厩舎)でその差は40キロと大きくついています。土曜日の雨の影響もあり馬場は脚抜きが良く、牝馬限定だけにスピード競馬になるのは必至です。
◎7 サクラヒメ(今井茂雅厩舎)670キロを本命に推します。天馬賞勝ちがあるオープン馬。しかし対戦相手等を考慮すると使えるレースが少なく、今回の5歳限定戦はトップハンデでも勝ちたい一戦。極端に馬場が軽くなった時の対応と40キロ差のハンデがポイントになります。
○2 ブルーレジーナ(大友栄人厩舎)650キロが対抗です。スピードには定評がありますが、ゴール前でスタミナが切れ、勝ち切れないレースも多い馬。今季1勝も、2、3着各3回の好成績を挙げています。
▲1 ホクセイサクラコ(今井茂雅厩舎)640キロが3番手です。2走前のB1級-3組で今季初勝利を挙げた勢いでオープンに挑みます。スタートダッシュがつかずにテンに置かれるところがあり、格上馬相手のここは展開次第となりそうです。
<おすすめの買い目>
馬単 7→2・1・3・4(4点)
3連単(フォーメーション) 7→2→1・3・4(3点)
(文/小寺雄司)