レース展望・予想

名古屋

2023年09月08日

休養効果あったメルト連勝へ「アイオライトオープン」(名古屋競馬)

9月8日(金)の名古屋競馬メイン第11レースは「アイオライトオープン」(A級1組、名古屋競馬場1500メートル)。

上位馬の評価差わずかだが、休養効果で地力アップした好素材◎10 メルト(牡4、角田輝也厩舎)を中心視だ。年頭の重賞・名古屋記念を鮮やかな追い込みで仕留めたが、その後はゲート難と重賞参戦も多く掲示板止まりの不本意な走りが続いた。しかし夏場を休養に充て、約3カ月ぶりに復帰した前走、変身を遂げた。手ごろな構成のA級2組特別参戦だったが、好発を決めて好位で流れに乗ると、抜群の手ごたえで上昇。勝負どころ3コーナー過ぎに先頭に並ぶとあとはひとり旅。6馬身差つける悠々ゴールで絶好リスタートを決めた。「スタートから行きっぷりがすごくてパワーアップした感じ」と主戦・岡部誠騎手が目を細める成長ぶりだった。復帰2連勝を飾って、秋の重賞戦線へ胸を張って向かいたいところだろう。

勝って同条件とアドバンテージある参戦は○3 ロードランヴェルセ(セン4、坂口義幸厩舎)。7月にA級入りした新興勢力は1組初挑戦の前走も早めの抜け出しを決めてあっさり完封。B級戦を含めて4連勝中。上り詰める勢いあふれるキレは互角のV候補だ。

実力派▲7 アオイスイセイ(セン6、川西毅厩舎)の反撃も期待できそうだ。前走は短距離920メートルでの不利な内枠スタートが影響した展開負けと分析できる。スムーズにレースが運べる外めの6枠スタートに変わって反攻は必至。

△11 ファルコンウィング(牡6、今津博之厩舎)も軽視できない。持ち前の先行力から笠松の方が走りがいいが、前走の地方全国交流重賞・くろゆり賞で2着に健闘と好調キープする。

<おすすめの買い目>  この買い目で投票

馬単(マルチ) 10⇔3・5・7・11(8点)
3連単(フォーメーション) 10→3・5・7・11→3・5・7・11 3・5・7・11→10→3・5・7・11(24点)

(文/中部地方競馬記者クラブ)

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