岩手
2025年03月25日
サンエイコンドル好舞台「タンザナイト賞」(水沢競馬)
25日(火)の水沢競馬メイン第11レースは「タンザナイト賞」(B1級一組、水沢競馬場1600メートル)。
◎3 サンエイコンドル(牡6、佐藤浩一厩舎)は昨年終盤を1、2着にまとめて今季初戦を完勝。好発進を決めました。水沢5勝のうち4勝を1600メートルでマークし、最も得意とする条件です。先行タイプが多く、うまく馬群をさばけるかがカギですが、前走タイムも非常に優秀。2連勝に王手をかけました。
○10 スノーパトロール(牝5、飯田弘道厩舎)は南関東から里帰りした当初は好、凡走の波がありましたが、年をまたいで4連勝中。レースに集中できるようになって快進撃を続けています。前走はC1級からB1級へジャンプアップしましたが、難なく突破。勢いにのって逆転首位を狙っています。
▲4 シゲルヒカルダイヤ(牡9、菅原勲厩舎)は冬場に高知へ移籍。2戦して7、5着から再転入しました。ムラなタイプで全幅の信頼は置けませんが、ツボにはまれば豪快なまくりを披露。2月末まで実戦を使われ、臨戦態勢は整っています。
△6 ソルエストレーラ(牝5、石川栄厩舎)は水沢1400メートル戦で3連勝中。今季初戦の前走も2番手キープから早め先頭に立ち、そのまま押し切りました。課題は距離延長ですが、波に乗っているのは疑いなし。
△8 エイシンガネーシャ(牡8、高橋純厩舎)は相手なりに駆ける堅実さが身上。詰めが課題ですが、先に行きたいタイプがそろってハイペースが見込まれます。ちょうどいい外目の枠を引き当て、連対圏に位置。
△7 サンエントジアスタ(牝5、菅原勲厩舎)は前走2着。引き続きマークを欠かせません。
(文/松尾康司)