ばんえい
2026年01月17日
天馬賞3着ウルトラコタロウに期待「睦月特別」(ばんえい帯広競馬)
1月17日(土)のばんえい帯広競馬メイン第11レースには、「睦月特別」(A1級-1組混合)が行われます。
オープンとA1級の混合戦で、12月の3歳重賞・ばんえいダービー2着スターイチバン、明け5歳重賞・天馬賞3着ウルトラコタロウ、準重賞・ばんえい十勝金杯から5着コマサンブラック(牡10、金田勇厩舎)、6着マルホンリョウユウ、8着ヤマノコーネルの3頭、A1級・ニューイヤーカップから2着ジェイホース、6着ジェイライフ、7着カイセドクター(牡9、坂本東一厩舎)ら5頭の10頭立て。前走で勝利を挙げた馬は不在で力が拮抗した一戦。当日は晴れ予報ですが、気温も下がり脚抜きが良い馬場となりそうです。
◎10 ウルトラコタロウ(牡5、槻舘重人厩舎)735キロを本命に推します。近4走で3勝、3着1回の好調馬です。2走前のA2級・ホワイトクリスマス賞を完勝して挑んだ天馬賞は障害8番手から追い込んで3着。A1昇級後、初の自己条件ですが、前走より25キロ重量が軽く中心で通ります。
○7 スターイチバン(牡4、坂本東一厩舎)750キロが対抗です。メンバー中最多の今季7勝を挙げている明け4歳馬。3歳三冠の最終戦ばんえいダービーは逃げて2着でしたが、勝ったキョウエイエースはオープン馬。定量で1秒9の僅差は評価できます。
▲5 ジェイホース(牡6、松井浩文厩舎)750キロが3番手です。ニューイヤーカップは2着に敗れましたが、逃げ切ったトワイチロは今季9戦全勝で力上位といえる存在。オープン昇級で前走から10キロ増でも巻き返します。
(文/小寺雄司)