佐賀
2026年01月24日
ロータスクラウン賞勝ちソイジャガー6連勝なるか「睦月賞」(佐賀競馬)
24日(土)の佐賀競馬メイン第5レースは「睦月賞」(B級、佐賀競馬場1860メートル)。
◎3 ソイジャガー(牝4、真島二也厩舎)は、前走のロータスクラウン賞(10月26日、1860メートル)でヤマノアシオト(高知)との先行争いを制し、直線で後続を突き放して重賞初勝利。昨年7月の転入から5連勝中です。今回がB級昇級初戦ですが、前走でニシノリンダやムーンオブザエースなど、B級以上で勝利のある馬に先着しているだけに、このクラスでも優勝争いできる力は持っています。
○4 ダンツドール(牝5、古賀光範厩舎)は、前走の新春特別(1月5日、1750メートル)で中団追走から向正面で徐々に位置取りを上げ、3〜4コーナーで先頭に立つと後続を突き放し、5馬身(1秒0)差を付ける圧勝でした。前走同様に中団から脚を伸ばし、先行するソイジャガーとの一騎打ちに持ち込みたいところです。
▲1 ガウロン(牡6、中川竜馬厩舎)は、船橋からの転入初戦だった前走の新春特別で1秒1差の3着。ダンツドールと同じような位置でレースを進め、4コーナーでは2番手でしたが、直線突き放されました。当地2戦目での上積みがあれば差も縮まるでしょう。
△8 ウェザーコック(牡6、山田徹厩舎)は、金沢からの転入初戦。昨年4月の金沢再転入後は2勝を挙げ、重賞で2度馬券圏内へ進出。佐賀B級ならば戦えそうです。
△6 メイショウクラーク(セン8、真島正徳厩舎)、△10 シンメロワン(セン8、手島勝利厩舎)は南関東からの転入初戦。ともに2000メートルで勝ち星があり、相手緩和での浮上がありそうです。
(文/上妻輝行)