名古屋
2026年01月13日
休養明けでもサンマルレジェンド「七草特別」(名古屋競馬)
1月13日(火)の名古屋競馬メイン第11レースは「七草特別」(A級5組、名古屋競馬場1500メートル)。
休養明けでも◎9 サンマルレジェンド(牡8、今津博之厩舎)の底力がモノを言う。昨年7月の名港盃以来で、約半年のブランクがあるが、休養前にはオープン特別でも勝ち負けしていた実力派。ポイントは仕上がり度だが、何本も追い切りメニューをこなし、再三にわたって好時計をマークと、いきなり動ける態勢が整っているムード。A級5組特別からのリスタートは有利な参戦条件とも言える。いきなり勝ち負けが期待できる。
相手筆頭は○1 カミルレ(牝9、植松則幸厩舎)。近2走は距離不足の短距離1400メートルでともに不発の7着に終わっている。最内1枠スタートはさばきにくい面はあるが、100メートルの延長はプラス要因。直線の追い比べに持ち込みたい。
▲6 ラブリーサイン(牝5、川西毅厩舎)は堅実駆けに定評がある。昨秋転入後のA級特別4戦を3、2、5、3着と好勝負の連続。好位から安定した運びと粘りが発揮できるレース巧者で、3連単に欠かせない。
展開に注文はつく△3 ロードリレーション(牡5、榎屋充厩舎)だが、すんなり主導権を握れれば粘り込みに警戒が必要。
(文/中部地方競馬記者クラブ)